【全般】スティーブ・ジョブズ2013/11/11 12:02

スティーブ・ジョブズは先週水曜日に見てきました。

初めて買ったのがPerforma、次がPowerMac9600で
VAIO, mouse, hpと渡り歩き
スタンフォード大学でのジョブズのスピーチに感銘を受けて
iMac, iPhone, iPadとAppleファンに戻った私としては
初日にレッスンを休んででも見たい映画でした。

プレゼンやスピーチから抱いていた物静かなイメージは
心地良く覆されました。
偏屈で短気な描写が真実に近いなら
私には歓迎すべき姿だったからです。

偏屈が皆、世の中を動かすわけではないけれど
自分の偏屈の言い訳をしたいためではないけれど
偏屈でなければ、世の中を動かすことはできないと思うからです。

尻切れとんぼ的なエンディングと
Appleを追い出されたことについて、落胆と激しい怒りだけが描かれ
伝説のスピーチにある、人生最悪を人生最良に思い直した部分に関する描写が無かったのには
ガッカリしました。

市村佐登美 翻訳より引用
"アップルをクビになっていなかったらこうした事は何ひとつ起こらなかった、私にはそう断言できます。そりゃひどい味の薬でしたよ。でも患者にはそれが必要なんだろうね。人生には時としてレンガで頭をぶん殴られるようなひどいことも起こるものなのです。だけど、信念を放り投げちゃいけない。私が挫けずにやってこれたのはただ一つ、自分のやっている仕事が好きだという、その気持ちがあったからです。"

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