【全般】高石市庭球連盟40周年記念事業2013/09/22 21:18

私が長年事務局とレフェリーを務める高石市庭球連盟が、40周年を記念して
地元浜寺公園がインターハイテニス発祥の地である史実を
後世に語り継ぐために、四年の歳月を掛けて記念碑を建立しました。

連盟の設立と発展に功績の高い戸堂博之前会長の挺身的な熱意を基に
堺市テニス協会はじめ、多くの方々のご支援とご寄付によって成し遂げられました。
国、府、高石市、堺市の管轄の複雑に絡んだ難事業でした。
高石市庭球連盟HP(←クリックして下さい)

その浜寺テニスモニュメントの除幕式が本日
全国のテニス界のリーダーやスポンサーや近隣協会連盟の方々のご隣席を賜り
感動的に執り行われました。

この記念碑の彫刻
実は私のワイフの弟の石彫家,近持イオリの手によります。


また、その記念事業のもう一つ、男女混成チーム対抗戦が併催されました。

資格構成自由,男女構成自由、男性は相手にかかわらずサーブ一本。
なおかつ、ドロー抽選は当日シードは立候補制。
私がレフェリーを務めたこの破天荒なルールの大会は
30周年の同様ルールの10ポイントT.B.から4ゲーム先取に進化していましたが
多方面、多数の参加者に支持されました。

そんな中、本校のテニストピアJr.&元Jr.チームが、強豪チームに競り勝ち
優勝チームにあと一歩に肉薄しての、三位でした。
小中学生達の大活躍は、遠巻きに観る本部席や周囲を沸き立たせました。

その牽引役の元Jr.谷野君。
有り難う! お疲れ様!
自身の大きなプレッシャーを、チームをもり立てるムードに変換する人柄と技が
キラリと光っていました。

テニストピア大人版チームの大健闘も観れて、楽しい一日でした。

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